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VOCOLABは、中目黒/目黒エリアのボイトレ・ボーカルスクールとして
初心者からプロ志望まで「高音・ミックスボイス・発声改善、歌唱」
「作曲/DTM」「セルフプロデュース」を専門的に指導しています。
科学的な発声理論と再現性のあるトレーニングで、
「感覚」ではなく「仕組み」で歌える声を身につけます。
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🎤 今日から始められる「ラップ」のはじめ方|フロー・ライミング・デリバリーをやさしく解説

  • 執筆者の写真: vocolab2023
    vocolab2023
  • 2 日前
  • 読了時間: 5分

こんにちは、VOCOLABです✨


最近、レッスンでも非常に多くいただくご相談があります。


「ラップをやってみたいのですが、何から始めればいいかわかりません😅」


実はラップは、特別な楽器もいらず、音域の広さも関係なく、

今日からすぐに始められる最高の自己表現です🔥


「歌に自信がない」「声に個性がない」と思っていても大丈夫💪


なぜならラップは、"声そのもの"をリズム楽器にする音楽だからです。


特に最近では、K-POPでもラップスキルが必須になってきていて、

「BTSやSEVENTEENみたいに歌もラップもできるようになりたい!」

というご希望を多くいただいています🇰🇷✨


今回は、ラップを始めたい人がまず知っておきたい3つの要素

  1. フロー(Flow) 🌊

  2. ライミング(Rhyming) 🎯

  3. デリバリー(Delivery) 🎭

を、初心者の方に向けてわかりやすく解説します!


■ 1. フロー(Flow)=リズムの乗り方 🌊

フローとは、ビートに対して言葉をどう乗せるか、いわば**「歌い方のデザイン」**です。同じ歌詞でも、乗せ方次第でまったく別物になります✨


例:アーティストによるフローの違い


  • Creepy Nuts(R-指定)🎵: 細かく、リズミカルに言葉を詰め込むテクニカルなフロー

  • 千葉雄喜🌍: 今、世界中でバイラルヒットを生んでいるスタイル。あえて「間」を使い、言葉を置きに行くような余裕のあるフロー

  • KREVA🎶: 跳ねるようなグルーヴ感と、メロディアスな心地よさがあるフロー


これは「歌がうまい・下手」ではなく、リズムの遊びです🎮

まずは好きな曲に合わせて、歌詞を見ながら「影(シャドウ)」のように真似して読むだけでOK。


これが最高のフロー練習になります!


■ 2. ライミング(Rhyming)=韻を踏む 🎯

ライミングとは、言葉の響き(母音)を揃えることです。ラップの「気持ちよさ」の正体はこれです💡


例: 東京(to-u-ky-o-u) / 今日(kyo-u) 未来(mi-ra-i) / 期待(ki-ta-i) Life / Time / Mind(アイの響き)✨

EminemやR-指定が評価されるのは、このライミングが驚くほど緻密だからです👏でも最初は難しく考えなくて大丈夫。「同じ母音が続いていれば、もう韻である」と考えましょう。


「ありがとう」 と 「かっこいいよ」これだけでも立派なライミングです🎉言葉のパズルを楽しむ感覚で始めてみてください🧩


■ 3. デリバリー(Delivery)=伝え方・声の表情 🎭

デリバリーとは、声の出し方、テンション、抑揚のこと。全く同じ歌詞でも、

  • ささやくように呟く 🤫

  • 力強く言い切る 💪

  • 少しニヤけながら言う 😏

これだけで、聞き手に伝わる印象はガラリと変わります🔄


Kendrick LamarやAKLO、そして千葉雄喜さんのラップを聴くと、まるで演技をしているように聞こえるはずです。ラップは実は、「歌 + 芝居」の要素も持っている表現なのです🎬


■ 今日からできるラップ練習法(初心者向け)📝


1. 好きな曲に合わせて「読む」🎧最初はメロディを追わなくていいです。ビートに言葉がハマる感覚を掴むために、音読することから始めましょう。

2. ビートを流して日記を音読する📖YouTubeで「Hiphop Beat」と検索し、流れてくるリズムに乗せて今日あったことを話すだけ。語尾をビートのキック(低音)に合わせてみるのがコツです💡

3. 街中で韻探しゲーム🔍「コンビニ / ゾンビに」「電車 / 連打」など、目に入ったものに対して韻を見つける癖をつけると、語彙力がどんどん上がります📈

4. 感情のデリバリー練習😤😂😮「マジで?」という一言を、怒って・笑って・呆れて言ってみる。これが立派なデリバリーの練習になります。


■ ラップは「声の個性」が一番活きる音楽 🎤✨

歌は音程(ピッチ)が重要ですが、ラップはあなたの「地声」そのものが最大の武器になります⚡低い声、かすれ声、早口、のんびりした喋り……そのすべてが正解になり得るのがラップの魅力。

だからこそVOCOLABでも、「歌は苦手だけどラップなら自分を表現できる気がする」という方が、続々と自分のスタイルを見つけています🌟


■ 一人でやると難しいポイント 😓

とはいえ、独学だとどうしてもここでつまずきがちです。

  • ❌ リズムからどうしてもズレてしまう

  • ❌ 韻の作り方がワンパターンになる

  • ❌ 「かっこいい言い回し」が恥ずかしくてできない

  • ❌ 自分の声のどこを活かせばいいかわからない

これらはセンスのせいではなく、単に**「やり方のコツ」**を知らないだけです💡


■ 実はHayato先生、その昔ラッパーだったことをご存知でしょうか?🎤🔥

そうなんです!VOCOLABのHayato先生は、かつてラッパーとして活動していた経歴の持ち主なんです😲✨

そんな背景もあり、VOCOLABでは何とRAPのレッスンも可能でございます🎉フロー・ライミング・デリバリーはもちろん、リリックの書き方やマイクワークまで、本格的な指導を受けることができます💪


■ VOCOLABのラップレッスン 🎓

VOCOLABでは、初心者の方でもゼロからステップアップできるよう、以下のポイントを丁寧に指導しています👨‍🏫

  • ビートへの乗り方(フローの基礎)

  • 作詞にも役立つ韻の組み立て方

  • マイク乗りの良い声作り(デリバリー)

  • 実際のビートを使ったレコーディング体験

  • K-POPスタイルのラップ指導も対応可能!

「ラップなんて一回もやったことがない」という方ほど、最初のレッスンで「自分にもできた!」という驚きを体験していただけます😊


■ まずは無料体験レッスンへ 🎁

ラップは、言葉を話すことができれば誰でも始められる音楽です🗣️でも、正しくコツを掴むと一気に世界が広がり、一生モノの趣味になります🌈

もし少しでも「自分も表現してみたい」と思ったら、ぜひ無料体験レッスンにお越しください💌あなたの声で、あなたにしかできないラップを一緒に見つけていきましょう!


👉 [VOCOLAB 無料体験レッスンのお申し込みはこちら]


ラップは才能ではありません。やり方を知った人から、どんどん楽しく、上手くなっていく音楽です🚀


rapper

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