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VOCOLABは、中目黒/目黒エリアのボイトレ・ボーカルスクールとして
初心者からプロ志望まで「高音・ミックスボイス・発声改善、歌唱」
「作曲/DTM」「セルフプロデュース」を専門的に指導しています。
科学的な発声理論と再現性のあるトレーニングで、
「感覚」ではなく「仕組み」で歌える声を身につけます。
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🎤 初心者向け|高音を楽に出すための基本ガイド

  • 執筆者の写真: vocolab2023
    vocolab2023
  • 1月19日
  • 読了時間: 4分

こんにちは、VOCOLABです!👋


「高音が苦しい…😣」

「喉が締まる💦」

「裏声になるか、ひっくり返る😱」


ボーカル初心者の方から、最も多く寄せられる悩みが高音です。


この記事では、

✅ なぜ高音が出しにくいのか

✅ やってはいけない典型的な間違い

✅ 初心者でも安全に取り組める考え方と練習法

を、専門用語をできるだけ使わずに解説します!


🤔 そもそも「高音が出ない」本当の理由


多くの方は、


💭 「声量が足りない」

💭 「筋力が弱い」

💭 「才能がない」


と思いがちですが、実際はほとんどの場合ちがいます❗️


高音が出ない最大の理由は、

低い声の出し方のまま、高い音を出そうとしていることです。


音が高くなると、声帯・喉・息の使い方は自然と変わる必要があります。

それを無視してしまうと、喉が苦しくなり、声が上がらなくなります😖


❌ 初心者がやりがちなNGパターン


① 気合いで張り上げる 💪❌


高音=強く出すもの、と思っていませんか?

実は、高音ほど力は要りません✨張り上げると喉の筋肉が固まり、かえって音域は狭くなります。


② 喉を大きく開けようとする 😮❌


「あくびの形を作ろう」と言われたことがある方も多いと思いますが、無理に喉を開けると、逆にコントロールが難しくなります。


③ 裏声=ダメな声だと思っている 🙅‍♀️❌


裏声は失敗ではありません!むしろ高音を出すための大切な入口です🚪✨


🔄 高音は「作る」のではなく「移行する」

VOCOLABでは、高音をこう捉えています💡


高音は、低音の延長線上に無理やり作るものではなく、声の使い方を切り替えていく結果として出てくるもの🌟

この「切り替え」をスムーズにすることが、高音習得の近道です!


✨ 初心者におすすめの考え方


ポイント① 小さな声でOK 🔉


まずは小さな声・楽な声で高い音に触れていきましょう。

声量は後からいくらでも大きくできますが、喉を壊してしまうと取り戻すのに時間がかかります😢


ポイント② 裏声をきれいに出す 🎵


裏声を

✅ 息だけにならず

✅ 地声へひっくり返らず

✅ 安定して

出せるようになると、高音への恐怖心が一気に減ります!


ポイント③ 「苦しくない」を基準にする 😌


良い高音の第一条件は、

苦しくないこと・喉に違和感が残らないこと👍


翌日に喉が疲れている練習は、方法が間違っているサインです⚠️


🏃‍♀️ 今日からできる簡単ステップ


※以下はあくまで導入です。

無理はしないでください🙏

1️⃣ ため息のような軽い裏声を出す

2️⃣ 声の大きさは変えず、音の高さだけを少しずつ上げる

3️⃣ 喉よりも「息が上に抜ける感覚」を優先する


「出そう」としないことが、最大のコツです!💫


📚 体験レッスンのご案内


ここまで読んでいただき、

🤔 自分のやり方が合っているか不安

🤔 裏声や高音の練習で迷っている

🤔 独学で限界を感じている

と感じた方も多いのではないでしょうか。


VOCOLABの体験レッスンでは、

✨ 今の声の状態をその場で分析

✨ 無理に高音を出させない安全なアプローチ

✨ あなたに合った「高音への順序」を明確化


を行います。


「才能があるかどうか」を見るレッスンではなく、どうすれば今より楽に出せるかを一緒に確認する時間です🎯


▶️ 高音に悩んでいる方は、まずは体験レッスンをご利用ください

(※無理な勧誘などは行っておりません🙅‍♂️)


📝 まとめ

✅ 高音が出ないのは才能の問題ではない

✅ 力任せ・張り上げは逆効果

✅ 裏声は高音習得の味方

✅ 苦しくない声が正解


高音は、一気にジャンプするものではありません

🚫正しい順序で積み上げれば、誰でも必ず今より楽になります🌈


VOCOLABでは、感覚論ではなく「なぜそうなるのか」を理解しながら進めるレッスンを行っています📖


⚠️ ご注意くださいこの記事は初心者向けの内容です。

声に痛みや違和感がある場合は、無理な発声を避け、専門家にご相談ください。


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