top of page


🎤【新インストラクター加入】YUYA先生がVOCOLABに加わりました|レッスン体制もさらに充実✨
この度、VOCOLABに新しいインストラクターとして YUYA先生(ボイストレーナー/DTM作詞作曲/ダンス) が加わりました🎉
YUYA先生をひと言で表すなら、
💡「なぜその声になるのか」を構造的に説明できる先生
感覚論に頼らず、身体・呼吸・発声・表現を一体として捉え、 "再現できる声"を身につけるための体系的なボイストレーニングを行います。
初心者の方でも理解でき、経験者の方にはより深い気づきがある。 どのレベルの方にとっても学びの多いレッスンが特徴です🌟
vocolab2023
4 日前読了時間: 3分


ミックスボイスが出来ない人が必ず勘違いしていること 🎤
今日は少し強めにいきます。💪
※この記事で書いていることは、VOCOLABでは昔から一貫して言い続けてきた内容です。
今回は、その考え方が感覚論ではなく、音声生理・呼吸生理の観点からも妥当であるという点まで含めて書きます。📚
ミックスボイスが出来ない人の多くは、才能がないわけでも、練習量が足りないわけでもありません。❌
ただ一つ、**理解の仕方を勘違いしているだけです。**💡
vocolab2023
2月3日読了時間: 5分


❄️ 冬〜初春の声のコンディション管理&発声ケア
🎤 医学・解剖学にもとづく、季節の発声ケア
冬から初春にかけては、気温と湿度の低下により、声帯(喉頭にあるヒダ状の発声器官) や気道粘膜が乾燥しやすく、声の不調が起こりやすい季節です。
「声がかすれる」「声が出しにくい」「すぐ疲れる」といった症状は、解剖学的・生理学的に説明が可能であり、適切なケアによって予防・軽減できることが音声医学の研究で示されています。
vocolab2023
1月26日読了時間: 5分


🎙️ 声は筋肉の芸術〜Lady Gagaと92歳のテノールが証明する「インナーマッスル発声」の真実〜
💬 はじめに:「喉を鍛えても、歌は上手くならない?」
ハリウッド式や多くのボーカルメソッドでは、「声帯筋(喉の筋肉)」を直接トレーニングする発声法がよく見られます。たとえばピッチコントロールやビブラート練習などは確かに"喉の操作"に近いものです。
しかし、どんなに声帯筋を鍛えても、呼吸を支える筋肉=体幹(インナーマッスル)が使えなければ、声は安定しません。
喉は"音を作る場所"であって、"声を支える場所"ではないのです。
🧠 声を支える「見えない筋肉」たち
歌唱の基礎を支えているのは、次の筋群です。
vocolab2023
1月23日読了時間: 4分


🎤 【検証】なぜ胸式呼吸は歌に不向きなのか? ― 発声生理学から考える腹式呼吸の意味
「腹式呼吸の方が歌には良い」とよく言われます。
しかし、その理由を具体的に説明できる人は多くありません。
私自身の経験から、胸式呼吸は首や喉に力みを生み、喉頭のコントロールを奪うように感じています。
今回はこの感覚を生理学・音声学の観点から検証してみます。
vocolab2023
1月21日読了時間: 3分


🎤 初心者向け|高音を楽に出すための基本ガイド
こんにちは、VOCOLABです!👋
「高音が苦しい…😣」
「喉が締まる💦」
「裏声になるか、ひっくり返る😱」
ボーカル初心者の方から、最も多く寄せられる悩みが高音です。
この記事では、
✅ なぜ高音が出しにくいのか
✅ やってはいけない典型的な間違い
✅ 初心者でも安全に取り組める考え方と練習法
を、専門用語をできるだけ使わずに解説します!
vocolab2023
1月19日読了時間: 4分


🎤 ミックスボイスは才能ではない「感覚論」を超え、エビデンスで導く再現可能なスキルへ
💭 よく聞く言葉、ありませんか?
「ミックスボイスは、センスがある人だけの特権だ」
「自分には才能がないから、あの響きは手に入らない」
日本のボーカルシーンで、何度この言葉を聞いてきたでしょうか。
でも、VOCOLABで日々レッスンを行っていると、その前提が根底から覆される瞬間に立ち会います。✨
vocolab2023
1月15日読了時間: 4分
bottom of page
